がんばえ~!ぷいきゅあ~!(元女児より)

元々YouTubeで話そうと思ってたネタなんですが、ブログ更新してないなと思ったのでここに載せておきます。
言いたいこといっぱいあるので全部書きますね^^

ルルットリリィ(というかスタジオぴえろ)の話

皆さん、プリキュア見てますか?
ぼくはニジ―の女装アルカナシャドウとジェット先輩目当てで見てます。
これを書いてる当時まだエクレールの正体は判明していないんですが、誰がエクレールなんでしょうねぇ?
さて、今期のニチアサはプリキュアや特撮、あとテレ東はもうプリンセッションオーケストラ終わってタカラトミーの番組になってるらしいのですが、実はもう一つ女児向けアニメが放送されているんですよね。
それが「魔法の姉妹ルルットリリィ」。
……え?
ご存じ、ないのですか!?
彼女たちこそ、代役(という名の押し付け)からチャンスをつかみ、スターの座を駆け上がっている、超時空シンデレラ・こんぺとリリィちゃんとましゅールルちゃんです!

……とまぁ冗談はさておき、執筆時点ではまだ9話しか放送されていませんが かなり面白いです。
問題はMXで朝22時半に放送されているという点。夜じゃね?は言わないお約束。
こんなに面白いのに!!!どうして22時半なんだよ!!!!!
……そう思ってた時期が私にもありました。
5~7話を見てください。深夜放送に納得すると思います。
5話は魔法の不発が原因にしてはやりすぎな内容(まさしくサブタイ通り地獄だったと言える)、6、7話では女児向けとは思えないほどガチなホラー展開と、だいぶ尖った路線の回をやって話題になりました。
特に6、7話は解決法も含めて怖かったですね。色んな意味で。
そんなルルットリリィですが、執筆当時の最新話である9話が非常にほっこりした回でした。

【9話と9話を見るために必要なこれまでのあらすじ】

病気を経験したことがきっかけで歌を歌うことが苦手になってしまった姉、流(るい)
彼女にとっての憧れは、人気アイドルとして活躍する『こんぺとリリィ』だった。
リリィの正体が妹の風(ふう)であることを知らない流は、配信で見たリリィに衝撃を受けて「もう一度歌を歌いたい」と思うようになる。
それをきっかけに変身能力を授かり、『ましゅールル』としてアイドル活動をすることになる流。
ルルとして憧れのリリィと一緒に仕事ができること、そして小さい頃大好きだった歌を歌うことへの喜びをかみしめていた。
そんなある日、流がリリィのことを好きだと知った風は、彼女に「お姉ちゃんの歌、また聞きたいなぁ」と話す。
そこから気まずい雰囲気になってしまった2人。それぞれ変身した姿で外出し気分転換しようとするが……

基本風(リリィ)視点で話が進むんですが、今回は風視点だけでなく流(ルル)視点も入っており、9話目にしてやっと姉妹が本音を言い合えた回でもあるんですよね。
気まずくなってしまったとはいえ、本来の姿でも思っていたことを吐き出せたのは良い傾向なんじゃないでしょうか。
あとパイロットフィルムによく似たシーンが出てきて感動しました。
交差点のシーンなんですけど、パイロットではお互い反対向きで振り向いていたのに対し、今回ではお互い手を繋いで一緒に走って渡ったんですよね……もうヤダ最高♡可愛い♡

ちなみにこの作品はぴえろ魔法少女シリーズと呼ばれる作品群の6作目にあたります。
シリーズ1作目は皆さんご存じ「魔法の天使クリィミーマミ」。ちなみにぼくの大好きなミンキーモモとコラボしたことあるんですよ(※ミンキーモモは葦プロ制作の別モノ)。てか現在進行形でコラボ企画やってるので是非調べてみてね。
ルルットリリィは1話や一部登場人物のキャラデザなど、かなりクリィミーマミを意識した内容となっていまして、1話ではなんとクリィミーマミと思しき人物が声付きで登場しております。
クリィミーマミはミンキーモモ同様MXの再放送で見ていたのですが、ぼくが他のぴえろ魔法少女シリーズ作品を知るきっかけになったのは、セルフパロディにして最大の汚点である作品「マジック天使 マジヘラ イッチー」です。

【マジック天使マジヘライッチーとは】

おそ松さん3期第3話の後半に放送された回。
自社の過去作品を混ぜたOP(歌唱はプリキュアシリーズで主題歌を担当していた五条真由美さん)、他社作品によく似た変身バンク海外で発禁扱いになりそうな内容(変身アイテムの元ネタと思しき作品にも掛けてる)、馬を描いてきたノウハウをここで活かすな(実際当事者が関わってるかは不明だが)、中の人ネタ意識してるよな?などなどツッコミどころの多い内容。そもそも他社を巻き込むな(※ナ●シンと小林由●子を除く)。

……とまぁこんな感じの問題作なのですが、なぜかルルットリリィとのコラボで一松とうぐいす・あずきが邂逅するという事態になってしまいました。本当になんで?
流石に本家にマジヘライッチーはまずいと判断したのか、ノーマル一松とのコラボなだけマシ……なのかなぁ……?
ちなみに風/リリィ役の声優さんはおそ松さんの大ファンだった模様。人生の半分をおそ松さんで過ごした17歳……?

スタジオぴえろと言えば、ぼくが最近ドハマりしてるみどりのマキバオーもスタジオぴえろ制作なんですよね。マキバオーに限らず、昔の作品を高画質で保存していてすごい会社だと思います。

ぷいきゅあをコナンオタクの母と鑑賞した話

名探偵プリキュア見ました。コラボで来た側がニジーに対して思ったより容赦ない攻撃で笑った。
母はキャラデザ見て「コナンくんってプリキュアの世界に来るとこうなっちゃうんだぁ」と言ってました。あと蘭ねーちゃんのアクション作画が本家に忠実だともいってましたね(どこ見てんの?って話ですが)。
母は原作に忠実な方がいいというタイプのオタクなので作画を受け入れてくれるかどうか不安だったんですけど、どうやらギリ許容範囲だったようです。

 

てかニジーくんにひろプリの紋田(バッタモンダー)重ねてるんだけどぼくだけ?
企画の時期的に今回の敵メンツはひろプリのフィードバックを踏まえてのキャラ設定だと思うんですがどうなんでしょう……
ゴウエモンさんはどことなくミノトンぽいしな。

 

自慢ではありませんが、実はぼく、リアル女児だった頃にたのしい幼稚園に個人情報が載ったことあるんですよね。
詳細は省きますが、当時放送開始したばかりのプリキュアのコスプレ(母お手製)した写真を投稿したところ、なんと大賞に選ばれました。
そのプリキュアは歴代でも一番作画カロリーが高いと言われており、フリルを多用したデザインになっています。そんな複雑なデザインをほぼ新番組予告の情報だけで再現した母はすごい。
ぼく自身はというと当時の記憶はそんなになく、強いて言うなら写真を撮ったことと写真に対するコメントをどうするか母に聞かれたことぐらいですかね。投稿したことを理解したのは大賞の景品が届いてからでした。
コスプレしてぇな~オレもな~と思ってはいるんですが、容姿に自信ないので今んとこは声だけ晒す配信者として活動頑張ろうと思います。

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